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実家からの新たな食材

2011.05.11 12:53

カテゴリ:未分類

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久々のブログ更新です。

実家から先日、新たな食材が手に入りました。

茶の新芽とイタンポです。

うちのばぁちゃんは、お茶も作っていてこの時期になると新茶をもらえます。
今回は新芽を摘んできたから、使わないかという事です。
どういう風に使うかというと、

”お茶新芽の天麩羅”

 お茶の葉も少しあくがあるので苦いと思われるかもしれませんが、普通に天麩羅粉をつけ揚げると、最後にお茶の香りと少し苦みがきます。
摘みたては苦味はほとんどないですが時間がたつとやはり苦味は出てきます。
僕は、山里でも育ってるので、この苦味はさっぱりしておいしいです。
こってりした料理の後や、臭みを消したい時はよく合います。
昔の寿司屋は、少し渋い、苦みのあるお茶が出てきました。
今は街の至る所に回転寿司が多くなったので渋いお茶は出なくなりましたね。
少しさみしい感じがします。
このお茶の新芽も、そんな少し苦みのある食材です。

あと、”いたんぽ”という食材知ってますか?!
四国の方は、”いたんぽ”といいますが、”いたどり”という名前で合ってると思いますが、昔よく皮を剥いでポッキンと折りそのままかじってたような気がします。
水気が多く、少し甘いんですよね。


そう思うと、山には食べれる物も結構あったような気がします。
勝手に食べてた感じですが…

そのイタンポを、ばぁちゃんが塩漬けにして送ってくれました。
一度塩抜きをして水にさらし油いためにしても美味しいそうです。

あと、ウドも送ってくれました。
ウドは、皮を剥いで、湯がいて甘酢とかにつけても美味しいです。
香りがあるのでセロリとかが苦手な方には苦手かもしれませんね。

そういえば、後輩が九条の鳥羽高校の前でケーキ&カフェのお店を開いたようです。
”ナイン"今度行ってみようと思います。
皆さんも行ってみてください。

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コメント一覧

1. いたどり! 

いつもBLOG楽しく拝見させていただいております。

「いたどり」は保存食にもなるのですね!驚きです。
小さい頃、道端に生えている「いたどり」を
ポキッと折ってかじって「道草をくう」を体験していた記憶があります。^^
ちなみに、ウチの両親も子供の頃にガリガリかじってたそうですよ^^
遠い目をして懐かしんでします(笑)

   2011.05.14 20:37:45

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