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サントリー山崎ウイスキー、京都の野菜ソムリエ、工場見学に行く

2013.05.10 13:16

カテゴリ:料理

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こんにちは、
先日火曜日休みだったので、サントリーの山崎蒸留所に工場見学に行きました!!

お店に最近、白州というサントリーのウイスキーを売っているのですが、ウイスキーの事をもっと勉強しないといけないと思い、近くに山崎蒸留所があったので工場見学へ…

GWが終わった次の日に行ったので込み合ってもなくしっかりと勉強することができました。


駐車場を降りると、手入れしてある庭があったり、緑にも囲まれてるのでとても気に入りました。



まず、もろみと水で発酵した液体を蒸留します
なかなか蒸留という言葉は聞きなれないので簡単に説明すると
発行した液体を沸騰させて、アルコールだけを蒸発させ、蒸発したアルコールを冷やして液体に戻す作業です。

焼酎や、グラッパというものも簡単にいえば作り方は一緒です。

上流が間には写真でみての通りいろんな形があり、それぞれ味が変わります。
釜の中で蒸気のぶつかり合いとかで、濃醇なものになったり、すっきりとキレのあるものになったり…


その液体を、オーク樽の中でねかせるのですが…



樽の内側だけ焼いて香りをつけます。
オークの木はウイスキー作りに最適だそうです。
樽の焼くのも職人さんの手で一つずつ焼くので、ただ焼くだけではないがすごいなーと思いました、料理をやってわかる事ですが木の焼き加減ですごくスモーキーなウイスキーになったり、まろやかな味わいになったりするんでしょうね。


樽詰めして、熟成させるのですが、工場の中には色々な年代の樽が置いてありました。90年前の物や、一昨年の物中に入れば入るほどウイスキーのいい香りがします。

もちろん熟成させるという事は中の液体も減少するわけで、8年だと5%ぐらいで、あまり減少しませんが12年だと20%ほどは減少してました。

そりゃー、価値があるものですよね。

で、年数を経たウイスキーは、ブレンディングという工程に入ります。

熟成させたウイスキーはそれぞれいろんな味に仕上がります、
そのウイスキーを職人さんの手で同じ年数のウイスキーを何種類も調合して味を均一にしていくそうです。

まー手間のかかるお酒だな。それだけ大事に大事に作り上げられたものなんですね。

美味しいウイスキーを有難うございました。
勉強になりました。

見学を終えた後はファクトリーショップがあり、サントリーのウイスキーやウイスキー樽で作ったコースターを買えたりします。

テイスティングカウンターというのもありそこでブレンディングする前のウイスキーも飲むことができます。

ファクトリーショップには昔のサントリーのポスターもあってとっても楽しかったです。

さ〜次はビール工場に見学に行こう!!




ちなみに写真は、たしか昭和30年代のものだったと思います。
レトロ---

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