十祇家二号店三条烏丸店 OPEN

スタッフブログ

自社農園のお野菜

2013.06.05 23:34

カテゴリ:料理



自社農園の夏野菜ができました。
完熟トマトに、九条葱、空豆や、赤玉ねぎ!!

ギリギリまで収穫しなかったお野菜は美味しい!!

サントリー山崎ウイスキー、京都の野菜ソムリエ、工場見学に行く

2013.05.10 13:16

カテゴリ:料理

こんにちは、
先日火曜日休みだったので、サントリーの山崎蒸留所に工場見学に行きました!!

お店に最近、白州というサントリーのウイスキーを売っているのですが、ウイスキーの事をもっと勉強しないといけないと思い、近くに山崎蒸留所があったので工場見学へ…

GWが終わった次の日に行ったので込み合ってもなくしっかりと勉強することができました。


駐車場を降りると、手入れしてある庭があったり、緑にも囲まれてるのでとても気に入りました。



まず、もろみと水で発酵した液体を蒸留します
なかなか蒸留という言葉は聞きなれないので簡単に説明すると
発行した液体を沸騰させて、アルコールだけを蒸発させ、蒸発したアルコールを冷やして液体に戻す作業です。

焼酎や、グラッパというものも簡単にいえば作り方は一緒です。

上流が間には写真でみての通りいろんな形があり、それぞれ味が変わります。
釜の中で蒸気のぶつかり合いとかで、濃醇なものになったり、すっきりとキレのあるものになったり…


その液体を、オーク樽の中でねかせるのですが…



樽の内側だけ焼いて香りをつけます。
オークの木はウイスキー作りに最適だそうです。
樽の焼くのも職人さんの手で一つずつ焼くので、ただ焼くだけではないがすごいなーと思いました、料理をやってわかる事ですが木の焼き加減ですごくスモーキーなウイスキーになったり、まろやかな味わいになったりするんでしょうね。


樽詰めして、熟成させるのですが、工場の中には色々な年代の樽が置いてありました。90年前の物や、一昨年の物中に入れば入るほどウイスキーのいい香りがします。

もちろん熟成させるという事は中の液体も減少するわけで、8年だと5%ぐらいで、あまり減少しませんが12年だと20%ほどは減少してました。

そりゃー、価値があるものですよね。

で、年数を経たウイスキーは、ブレンディングという工程に入ります。

熟成させたウイスキーはそれぞれいろんな味に仕上がります、
そのウイスキーを職人さんの手で同じ年数のウイスキーを何種類も調合して味を均一にしていくそうです。

まー手間のかかるお酒だな。それだけ大事に大事に作り上げられたものなんですね。

美味しいウイスキーを有難うございました。
勉強になりました。

見学を終えた後はファクトリーショップがあり、サントリーのウイスキーやウイスキー樽で作ったコースターを買えたりします。

テイスティングカウンターというのもありそこでブレンディングする前のウイスキーも飲むことができます。

ファクトリーショップには昔のサントリーのポスターもあってとっても楽しかったです。

さ〜次はビール工場に見学に行こう!!




ちなみに写真は、たしか昭和30年代のものだったと思います。
レトロ---

ツタンカーメン

2012.05.29 23:53

カテゴリ:料理

ご無沙汰しております。
5月ももう少しで終わりですね。早いものです…
天気も体調も変わりやすい時期になってきましたね。
今日も雷が鳴り、突然の雨…と思ったら晴れてきて、そしてまた雷…
よくわかりません!!
でも、小さい頃稲光を見てすごく興奮してたのを思い出しました。
雷が鳴るとわくわくして稲光を見て「すごいなー」と言いながら大きな力が働いててその中に小さな自分たちがいるんだと思いながら空を眺めてました。

話しは変わるのですが、
先日休みのときに大阪のサントリーミュージアムで開催れているツタンカーメン展に行ってきました。
月曜日の14時頃だというのにすごい人でびっくり!!整理券を配ってたので整理券をもらって1時間半後に入場…入場口にならんでもすぐに入れず20分ほど待ちました。

ちに待ってた入場!!
心弾ませながら入場しました。

ツタンカーメンは少年で、骨折とマラリアが重なって亡くなったみたいです。
いろんな説がありますが虚弱な王だったようです。

でも、なんと煌びやかな装飾品…
今から3300年も前のものとは思えないほど、輝いてました。

そんなに昔に加工する技術、色をつける技術があるなんて信じられません。
知能が高く、統治する能力が飛びぬけてたのに違いありません。
見て回るのもアッという間の時間でした。
最後にツタンカーメンが入ってた棺を見ましたがすごいなーと思いました。
金金金金・・・・
見てても飽きないぐらい精巧で煌びやかでした。
充実した休みでした。


実は…
ツタンカーメンと言う名前の三度豆があるのご存知でしょうか?!
王家の墓を発見したハワード・カーター博士がツタンカーメンの棺を開けたところ副葬品の中に入ってた豆をアメリカに持ち帰って発芽させた豆だといわれてます。


ブロッコリーの後ろにあるサヤが黒く豆が3粒あるのがツタンカーメンという豆です。
実際、3000年も前の豆が発芽できるのかというと難しいと思いますが何かロマンを感じます。
京都にもつくられてる農家があったので、
お店でもツタンカーメンという豆を使って
”旬のお野菜のサラダプレート”を新メニューで出してます。

ツタンカーメンも食べてたであろうと思われる三度豆!!!

ぜひ食べてみてください。

長話になりましたが、今お店の前の高瀬川にホタルが飛び始めました。
見れるのも一週間ほどでしょうが仕事の帰りに立ち寄ってみてください。
では。

春野菜

2012.03.29 19:43

カテゴリ:料理

おひさしぶりです。
またまた、ブログの更新が遅いと友人に言われちゃいました。

ここ最近、実家から春の訪れを知らせてくれる野菜が届きました。

 ・ツワブキ
 ・わらび
 ・のびる

がきました。

山菜なので、あくが強いので灰を少し入れて湯がきます。

ツワブキは薄揚げと炊くのも美味しいですが、
今回は
 ゴマ油で少し炒めて、砂糖、濃い口しょうゆ、塩で味を調えて一味唐辛子をかけます。
おつまみとしてとても美味しいです。

わらびは、
 バターと塩コショウで味を調えて卵とじにしてみました。
 苦味がバターと卵で抑えられて山菜の独特のぬめりがちょうど卵の半熟の合わさっておいしいです。

ツワブキは
 球根の部分を味噌とカツオと合わせて2,3日漬けこみます
 御飯のおともに最高です。
 麺つゆにつけても美味しいですよ。
 茎の部分は湯がいてタコと一緒に柚子酢味噌で和えます。
 柚子の香りが聞いてなかなかオツです。

いっぱい送ってきてくれたのですが、もうあと少しになってしまいました…
明日ぐらいには、筍と共に第二弾が来ると思います。

またブログ更新しますので見てください。
では。

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