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スタッフブログ

ちょっと遊んできました。

2011.05.20 00:47

カテゴリ:未分類

この間、京都の五花街の一つ先斗町を歩いてるときに、先斗町の歌舞練場で芸姑さんが笛の練習をしていました。
シルエットしか見えなかったのですが、それがとても綺麗で、いつかは行ってみよう行ってみようと思ってたんですが、5月に入ってから、先斗町の歌舞練場で
”鴨川をどり”が始まりました。
昨日も行きたいなと思ってたのですが、今日ついに行ってきました。

内容は、平安時代の恋愛の駆け引きを描いた舞踊劇「お伽(とぎ)草紙 恋のゆくえ」
と、都名所吹き寄せ
と、芸舞妓総出の踊りでした。

一番最初はもっと驚く世界かなと思いましたがそうでもなく
出演者はみんな芸姑さんで伝統的な和の宝塚をイメージしました。

最初の舞踊劇は、
ちょっとおもしろいお笑い的な要素も感じさせるものでした。

あの大将のかわいらしさ面白いですね。
実際に見た方がわかりやすいともいます。

舞台のセッティングしてる間の曲も、音楽が鳴るのですが、アップテンポの三味線であったり、工夫がなされています。

次に都名所吹き寄せですが
四季折々の京都のいいところを歌で披露をしてました。

★春の鴨川、月のあかり床のすだれ花ぼんぼりに京なまり
★宇治の夏、緑も深き山里の実った茶の畑、お茶を摘むなら下から玉露の香り色もよければ香りも良い
★嵯峨野の紅葉、紅葉が照りそう大井川平家の昔琵琶の音赤に染めにし綾錦
★雪の伏見、伏見の里の雪見酒叶わぬ恋を熱燗でまぎらわす女心

なかなか、良かったですよ。
新しい鴨川踊りを垣間見た気になりました。



そして最後は、芸舞妓みんなで踊る総踊りでした。
ステージの上から藤の花が降りて来てそこで踊る、芸舞妓とてもあでやかでした。

今年で37歳こういうのを見に行ってもいい年かなと思いました。
来年も行ってみよう。
その前に歌舞伎かな…

実家からの新たな食材

2011.05.11 12:53

カテゴリ:未分類

久々のブログ更新です。

実家から先日、新たな食材が手に入りました。

茶の新芽とイタンポです。

うちのばぁちゃんは、お茶も作っていてこの時期になると新茶をもらえます。
今回は新芽を摘んできたから、使わないかという事です。
どういう風に使うかというと、

”お茶新芽の天麩羅”

 お茶の葉も少しあくがあるので苦いと思われるかもしれませんが、普通に天麩羅粉をつけ揚げると、最後にお茶の香りと少し苦みがきます。
摘みたては苦味はほとんどないですが時間がたつとやはり苦味は出てきます。
僕は、山里でも育ってるので、この苦味はさっぱりしておいしいです。
こってりした料理の後や、臭みを消したい時はよく合います。
昔の寿司屋は、少し渋い、苦みのあるお茶が出てきました。
今は街の至る所に回転寿司が多くなったので渋いお茶は出なくなりましたね。
少しさみしい感じがします。
このお茶の新芽も、そんな少し苦みのある食材です。

あと、”いたんぽ”という食材知ってますか?!
四国の方は、”いたんぽ”といいますが、”いたどり”という名前で合ってると思いますが、昔よく皮を剥いでポッキンと折りそのままかじってたような気がします。
水気が多く、少し甘いんですよね。


そう思うと、山には食べれる物も結構あったような気がします。
勝手に食べてた感じですが…

そのイタンポを、ばぁちゃんが塩漬けにして送ってくれました。
一度塩抜きをして水にさらし油いためにしても美味しいそうです。

あと、ウドも送ってくれました。
ウドは、皮を剥いで、湯がいて甘酢とかにつけても美味しいです。
香りがあるのでセロリとかが苦手な方には苦手かもしれませんね。

そういえば、後輩が九条の鳥羽高校の前でケーキ&カフェのお店を開いたようです。
”ナイン"今度行ってみようと思います。
皆さんも行ってみてください。

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